オリジナルのイラスト作品を描く時にインスタを意識するべきではない

これまでオリジナルのイラスト作品などはおおよそインスタに投稿することを意識して描いてきました。でも思えばこの時代、もっと効率よく考えたらもっと生産性のあるものを生み出せる。ズバリ結論。これからは。オリジナル作品をも世の中に貢献できるようにストックイラストに向けて描くのが良い。

え、いまさら? って思われる方もいるかもしれないですが(汗そんな方はものすごく視座が高く素晴らしい。わたしも早く気づけばよかった。

ストックイラストとは?

大まかにいうとあらかじめ描いておいたイラストを必要な人に使ってもらう仕組みのこと。まさにストックしておいたイラストを必要な方に届けることができるもの。

「誰かに頼まれてから描く」のではなく、先に作ってサイトに置いておくと使いたい人がお金を払ってサイトからダウンロードして使ってくれる。

描く人にとっては、作品が少しずつ「貯金」のようにたまっていく働き方になって、使う人にとっては、欲しいイラストが見つけやすいというめちゃくちゃ素敵なサービス。

サイトって?

主なストックイラストサイトはこの三つ。・PIXTA・Adobe Stock・Shutterstock

他にもあるけど主流と考えていいかな。わたしはどうやらshutterstockと相性があまりよくなくて、今は・PIXTA・Adobe Stockこの二つにお世話になっています。

手数料や販売ガイドなどの詳細は割愛しますがこれまでインスタなどになんとなく投稿していた作品たちを流動性の高い場所にも置いてあげる。これだけで何かが変わる気がしません?

そんなに簡単に売れるの?

そんなに簡単に売れるものではないですしそんなに簡単に売れるわけはない。ものすごい数のクリエイターがものすごい数の作品を登録している中で自分の作品を手に取ってもらうなんてそして購入してもらえるなんて正直奇跡としか言いようがない。

でもそれは結局どんなものに対しても言えることだし、やれば見つけてもらえるわけではないけどやらなければ見つけてはもらえない。これまでインスタに使っていた労力を少しだけプラスして可能性を広げる。これはやらない手はないと感じております。

とにかく続ける

まずは30登録。登録作業は慣れるまで大変な部分もありますが慣れてくるとサクサクできるようになる。まずは30。慣れてきたら100目指そう。(自分に言ってる)

日の目を浴びることがなく(売れない)落ち込むこともあるそうな。ここを乗り切って進んでいこう。きっと何年か後に思う。あの時諦めずに続けていてよかったって。その一歩ですねん。

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